取扱品の紹介

竹久夢二作品

夢二は、岡山県邑久郡(現在の瀬戸市邑久町)の生まれで、数多くの美人画を描き「夢二式美人」と呼ばれる独特の作風を確立しました。 その優雅な女性像は、当時の少女の憧れの的であったといいます。 児童雑誌や便箋のデザイン、雑誌、楽譜の表紙等も数多く手がけています。詩文の挿絵も描いており、文筆の分野でも詩、歌謡、童話など創作していました。 良き大正浪漫を感じさる雰囲気が現在も大変人気が高く、多くの人々に愛されています。

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ぬめり屋座布団

ぬめり屋とは三宅ふとん店の屋号です。
このあたりにはぬめり岩とよばれる海岸の名残りの大きな岩があることから屋号はついています。今も岩が存在するため洞窟の中にいるように感じで夏でも部屋がひんやり、冷たい風が店奥から吹いてきます。
明治時代から三代続いた蒲団屋でした。自店の工場で綿の打ち直しから仕立てまでしていました。
時代の流れと三代目のギャラリーを開きたいという夢をかなえるため蒲団店は縮小されました。
現在は四代目へと。そして座布団だけは残したいと思い当時と同じめん綿(天日に干せばふかふかに戻り程よい硬さがあり、汗など吸湿するので快適)を100%使っています。サイズは小さめ、備後絣の側を主流に展開しています。
ご希望でお好きなサイズ、形、柄、綿の量などオーダーできます。
中綿にインド綿(しっかりとした硬さ。とくに耐久性と吸湿性にすぐれている)を使うこともできます。

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創作きもの

<潜在美の色彩り>
人間の潜在意識に根ざした21世紀の美と古典を独特の感性で
調和させ感覚色を生みだし微妙な緊張感をきものに吹き込んだ新感覚派友禅です。

倉敷ガラス

使いやすく、見て美しいガラス製品として全国に愛好者が多い倉敷ガラスは、小谷真三氏と長男の栄次氏の親子二人の手でのみ作られる口吹きガラス製品の総称です。
倉敷ガラスは一点物の吹きガラスなので、大きさ形には個性があります。
光に当たれば波紋のような美しい影ができます。
あなたのイッピンにしていただければ幸せです。

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備後絣

備後絣は広島県福山市で発祥し、久留米絣、伊予絣とならび「日本三大絣」とされています。
現在は需要の減少により製造が止まり希少となった「かすりや陸(渋谷産業)」の備後絣です。 
YouTubeでかすりや陸制作「日本の伝統、びんご絣(かすり)のできるまで」,「びんご絣のできるまで ダイジェスト版」を見ていただけます。
年2回(3月・9月)に備後絣の企画展を催しています

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